旧正月、大晦日の様子。
去年の大晦日は、なにもなかったけど?今年は凄い人手。
花市
市場近くのパン屋さん。
ここのパンは中身が詰まって美味しいです。
朝食の
Banh Canh。
なんか麺がシコシコしていて、美味しかったです。
この辺りもどんどん、開発が進むでしょうね。
以前住んでいた米国、英国南西部、現在住んでいるベトナム、たまに帰る日本のエントリーが中心です。 とは言うもののかなり雑多な内容になってしまいました。
でかいです。 ホーチミン市の東側西側にあるバスターミナル。
ここから、ホーチミン、南西部へのバスが出ています。
今からメコンデルタの街へ移動。
Bến xe Miền Tây – Wikipedia tiếng Việt
スマホアプリ
を使えば、ホーチミン市内の路線バス移動も簡単!
長距離バスが橋の欄干に乗り上げる事故発生、乗員乗客は全員無事 – 三面 – VIETJO 日刊ベトナムニュース
2015/02/03 14:37 JST配信
2日午前4時30分ごろ、メコンデルタ地方カントー市ビンタイン郡タイントイ村のランセン橋で、対向車との衝突を避けようとした長距離バスが欄干に乗り上げ、宙に浮いた状態の車内に乗客30名が閉じ込められる事故が発生した。事故発生時、メコンデルタ地方キエンザン省ラックザー市からカントー市に向かって走行していたトラックが同橋を渡り終える手前で、正面から長距離バスが接近。橋幅は狭く車両1台が通れるほどしかなかったため、長距離バスの運転手は衝突を避けようとハンドルを切ったところ、右側前方のタイヤがカーブを描いた橋の欄干に乗り上げ、左側もトラックの側面に押し上げられて宙に浮き、車体が地面に対して約45度傾いた状態となった。
同日午前8時ごろまでに、車内に閉じ込められた約30名の乗客は運転手や地元住民らにより全員無事に救出され、欄干に乗り上げた長距離バスもクレーン車により現場から撤去された。幸いにもこの事故による負傷者は出なかったが、長時間にわたり同橋周辺の交通に支障をきたすこととなった。
Facebookで見かけていたこの写真。こういうニュースだったんですね。
しかし、右側が橋の欄干。左側がトラックの側面で支えられたって、奇跡的ですね。一歩間違えば、大事故につながるところだったと思います。
写真から見ると、バスは、長距離バスでよく見かける、FUTA Bus Linesのバスだったようですね。
ホーチミン:テトの新春花祭り開催、市内128か所で花市も – イベント – VIETJO 日刊ベトナムニュース
2015/02/05 15:06 JST配信
ホーチミン市1区のタオダン公園で2月13日(金)から24日(火)まで、テト(旧正月)を祝う市内最大規模の新春花祭りが開催される。入場料は2万VND(約110円)、12歳以下は無料。今回の花祭りでは、数百種類の花や花を用いたオブジェの展示のほか、観賞魚や観賞用植物の展示・販売などが計画されている。
同公園沿いのチュオンディン通りは「梅の花(ホアマイ)」と呼ばれる黄色い花をつけるミッキーマウスの木(オクナ科の常緑木本)のアーチが設けられ、2015年の干支である山羊(ベトナムでは羊ではなく山羊)の一家をムギワラギクで作ったオブジェなども飾られる。
また、同市では例年通り市内各地で花市が催される。大規模な花市は◇9月23日公園(1区)、◇ザーディン公園(ゴーバップ区)、◇レバンタム公園(1区)の3か所。このほか、市内20の区・郡内125か所でも花市が開催される。開催は2月11日(水)から。
来週から市内の各地でテトの風物詩でもある花市が開かれますね。
タオダン公園の花祭りは行った事はありませんが、以前から入場料を取る位の本格的なものだったのでしょうか。 ベトナムの花市は、日本人から見ると結構奇抜なものがありますが、このタオダン公園の花祭りでも奇抜なものがあるのでしょうか。
行ってみようかな。
写真は、2013年旧正月、9月23日公園の花市より
会計詐欺のローカル食堂、罰金1000万VNDと営業停止3か月の処分 – 社会 – VIETJO 日刊ベトナムニュース
2015/02/04 18:08 JST配信
東南部バリア・ブンタウ省ブンタウ市ホアンホアタム通りのローカル食堂「ハオロンソン(Hao Long Son)」(94 Hoang Hoa Tham St., Ward 2)で日本人が被害に遭う「会計詐欺」が発生した事件で、同市観光サービス調査隊は2日、同食堂に対して1000万VND(約5万6000円)の罰金を科し、更に3か月の営業停止処分を下した。この事件は、日本人男性とベトナム人女性の2人が1月19日22時30分ごろに同食堂で食事をしたところ、220万VND(約1万2200円)の会計となり、ビザカードでの支払いを求めた日本人客に対し、食堂オーナー自らがPOSレジで会計額の10倍に当たる2200万VND(約12万2000円)を決済したもの。更に食堂オーナーは、2人に対する返金を渋り、事件から10日近くが経過してようやく返金に応じたという。
男女2人の注文(シャコ、エビ、貝、チャーハンをそれぞれ1皿、ビール1本、オレンジジュース2杯)に対する会計220万VND(約1万2200円)は許容範囲内で、高価格設定に関する違反には当たらないが、返金を渋った行為が消費者保護などを定める政令第185号/2013/ND-CPに触れたとして、同規定に従い厳重な処分が下ることとなった。
こんな事件が発生していたのですね。
ブンタウでは、結構こういうボッタクリが発生しているようなので気を付けて下さい。
この店は、再犯のようで、しかも有名だったみたいですね。
ローカル食堂の食事に2人で2200万VND!会計詐欺に要注意、日本人も被害 – 社会 – VIETJO 日刊ベトナムニュース
なお、上記の食堂「ハオロンソン」は、会計詐欺を繰り返していたことで悪名高かった食堂「フオンベト(Huong Viet)」が店名を変えて営業しているもの。ブンタウ市はホーチミン市から約120km東南に位置し、海水浴場として人気を呼んでいるが、こうした「会計詐欺」がいたるところで繰り返されているのが現状だ。
一応蝦蛄やエビを食べているとはいえ、写真のローカルな店の様子から比べると、記事中の会計220万ドンというのもちょっと高いなと思いました。 で、ちょっと詳しく見てみる事に。
記事中にあった領収書の画像を拝借。なるほど220万ドンの会計になっていますね。
注文した品は、ニュースでは、「シャコ、エビ、貝、チャーハンをそれぞれ1皿、ビール1本、オレンジジュース2杯」となっていますが、確かにそうなっているようです。上から、
蝦蛄0.7kg→98万ドン
エビ0.6kg→52万ドン
貝0.5kg→42.5万ドン
海鮮チャーハンx1→15万ドン
おしぼりx2→1万ドン
ビールx1→2.5万ドン
オレンジジュースx2→9万ドン
となっているようです。蝦蛄、エビや貝類はkg当たりの単価が出ています。海辺のお店では普通ですね。
しかし・・・、この外観のローカルレストランのレベルから見れば、それぞれの値段が高すぎます。ホーチミン市内のレストラン並みの値段ですね。しかもベトナム人女性は小食なのでこのような所に行ってもそんなに食べません。女性もオレンジジュース1本ずつ、男性もビール1本しか飲んでいないようです。どう見ても飲み食いをたくさんしたようには見えません。ところが、領収書には、蝦蛄とエビで1.3kg!凄い量にみえますが、こんなに食べたのでしょうか?一皿ずつ注文したという事なので、大した量は食べていない気がしますがどうでしょう。
という事で、実情は分からないので完全に推測にはなりますが、この領収証の値段だけでも十分すぎるくらい儲かったのではないでしょうか。
それともブンタウでの食事ってこんなに高いのかな・・・
ホーチミン:多機能情報ステーションを1区の4か所に設置 – 観光 – VIETJO 日刊ベトナムニュース
ベトナム郵政通信グループ(Vietnam Posts and Telecommunications Group=VNPT)のVNPTホーチミン市は28日、ルディジタル(Le Digital)社と共に市内4か所に、多機能情報ステーションを設置した。市民の他、国内外の観光客の利用も想定している。
多機能情報ステーションは、47インチのマルチタッチスクリーン液晶ディスプレイで、アンドロイドOSの特別に開発されたアプリを搭載している。グーグルマップによる道案内や、最寄のホテル・レストラン・カフェなどの場所、文化芸術活動やイベントなど様々な情報を、ベトナム語と英語で表示する。
ステーションでは、◇113(公安)、◇114(消防)、◇115(救急)の緊急電話をかけることができるほか、半径100mの範囲で無料Wi-Fiサービスを提供する。
当面は市内中心部1区の4か所で試験的に運用する。設置場所は◇市民劇場前、◇サイゴン中央郵便局、◇青年文化会館、◇レロイ通り125番地。2016年までの計画によると、市の承認が得られれば約200か所に設置する予定としている。
「半径100mの範囲で無料Wi-Fiサービスを提供する。」というのがいいですね。半径100mって結構広いんじゃないかな~。ちょっとGoogleマップ見たら、例えばサイゴン中央郵便局前の歩道にこれが設置されていたら、その横のサイゴン大教会の前庭の部分はほぼカバーされるような感じです。実際はそうはいかないんだろうけど、屋外だから結構電波飛ぶんじゃないかな・・・
という事で、近いうちに、どこかの情報ステーションを見に行ってきます。
【追記】 2015年 5月、閉店しました。
Nguyễn Thị Minh Khai通りに1月29日にオープンしたばかりのベトナムビ-フステーキ屋さん。
2 Chị Emという名前の通りだと2人姉妹のオーナーのお店のようです。
こちらが、メニュー。
注文したのは、一番定番のようで表の開店セールにも出ていた、Bittet(Bit Tet、ベトナムビーフスーテキ)、26000ドンです。上の写真に、開店セールでPEPSIの1ドリンクが無料でついてきました。
味は、最近激安のBò Néしか食べていないので、それに比べるとしっかり牛肉の味がしていました。しかし、値段が意味しているように、少々固く普通に薄いBit Tetでした。
Bit Tetのメニューが多いですが、他のページを見ていないのでわかりませんが、他のメニューもいろいろありそうです。ただし、Bò Néメニューはなさそうです。ビールもあるようです。
こちらは、店先にあるキッチン。
昨日(29日)オープンなので綺麗ですね。もしこの店が続くようでしたら、しばらくすると跳ねた油で店がベトベトになります。
場所柄、交通量が多い道沿いなので開店したての看板を見て、結構人が入っていました。
開店日29日と30日の2日間は、メニュー価格より29%引き、1ドリンク付きとあります。通常は、PEPSIで10000ドンするようです。
開店したばっかりで情報がないと思ったら、どうもチェーン店のようです。以下は、Phú Nhuận区にあるお店の情報
Bò Né Hai Chị Em – Phan Xích Long | TP. HCM | Foody.vn
これによると、いろんなメニューがありますが、26000ドンのBittetが売りのようです。パンのお代わりは、4000ドン。
今日のNguyễn Thị Minh Khai通り店の情報は以下。
名前: Bò Né 2 Chị Em
住所: 17A Nguyễn Thị Minh Khai, P. Bến Nghé, Quận 1, Ho Chi Minh
電話番号: ?
営業時間: 7:00-22:00 多分、他店と同じだと推測
同じ住所で、フエ料理で結構人気の、Hồng Hạnh – Bánh Cuốn & Món Huế | TP. HCM | Foody.vnがありますが、その2軒左隣です。この辺りは、外国人居住者なども多くお店の入れ替わりの激しい地域ですが、チェーン店でもあるし、もしかしたら結構長く続くかもしれません。
私としては、繁盛しているĐinh Tiên Hoàng通りの激安Bò Né店、
Bò Né 3 Ngon – Đinh Tiên Hoàng | TP. HCM | Foody.vn
が、B級ベトナム料理の雰囲気満点でお勧めです。ただしいつも混んでて待ち時間が必要なのと、ビールがないのがつらいですね。その分客の回転が早く済むのでしょうけど。
当ブログの関係エントリー:
Nón lá(ノンラー、笠帽子)はホーチミン市内でもよく見かけます。
若い人たちはあまり被っていませんが、市場や路上で天秤棒をかついでいろんなものを売っている人たちがよく使っています。バイクで移動する人たちは大きなつばがついた布製の帽子が多いですね。
というものの、布製の帽子に比べ、日光を遮る面積が大きく、日差しが強いベトナム南部での外での仕事には必須です。また長時間被っていても頭が蒸れない等他にも長所があるようです。メコンデルタ辺りの水田やクリークで働いている人たちには必須のようです。
それにしても、ベトナムの女性は小柄なのに重いものをよく運んだり、よく働きます。ただし小金持ちになると急に働かなるようですが。
ベトナムの麦わら帽子、ノンラー | ベトナムお土産図鑑 -ベトナム在住日本人によるお土産解説-
以下のページは、印象的なノンラー姿の女性の写真が多いです。
Giới thiêu nón lá Huế | Viet Nam in your eyes!
このページはノンラーがどうやって作られているのかも大体わかります。